親子で学習
小学生になったら自分で勉強すると、親は考えがちです。
反対に、まだまだ自分ではできないから親がついていないとと、力の入りすぎる場合もあります。
親が子の個性を知っていれば、親にどのような援助ができるのか自然に分かってきます。
子どもが幼いうちに幼児教材でいっしょに遊ぶことも、わが子の個性を知る手がかりになりますね。
親子で勉強というよりは、親が子どもの個性を知る場と考えれば、幼児教材で遊ぶ様子を見守る気持ちになれます。つまり、子どもが自主的に学ぶ環境になるわけです。
子どもの様子はおもしろいです。
「おかあさん、どうやるの?」と依存的になる子。
遊び方の説明も聞かず自分なりに教材で遊び始める子。「これは何?これは何?」と質問攻めにする子。すぐにあきらめて好きなおもちゃの方に行ってしまう子・・・
依存的な子には、「正解でなくてもいいんだよ。」という安心感を与えることがまず第一歩!
勝手に遊ぶ子には、正しい使い方をする方がもっと面白いことに気付かせるといいです。
根気がない子や興味のわかない子には、親も幼児教材でいっしょに遊んで1秒でも長く楽しめたらいいです。
幼児の集中時間って10分程度と言いますよね。
NHKなどの親子で見る幼児番組は、5〜10分の遊びの組み合わせで構成されていますね。